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江戸文化

そば

そば

そば粉を練って細い麺状にした、江戸庶民に親しまれた代表的な外食文化。もとは緊急用の食料として団子状の「そばがき」などで食べられていたが、16世紀頃から「そば切り」と呼ばれる細い麺のスタイルで食べられることが定着した。江戸時代には、手早く空腹を満たせる移動屋台や店舗で手軽に味わうスタイルが定着し、江戸町人の生活に深く根付き、現代でも親しまれている。

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  • 東京都江戸東京博物館所蔵