自分の家の左右2軒と、向かい側の3軒を合わせた近隣5軒のこと。江戸の共同住宅である長屋暮らしにおいて、日常のちょっとした助け合いから防犯・防災に至るまで、助け合って暮らす「ご近所づきあい」の基本となるコミュニティである。現代の東京でも町内会や自治会が地域コミュニティとして残っている。
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