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江戸文化

手に職てにしょく

生まれながらの身分に関わらず、自ら磨いた技術や技能一つで生計を立て、独立して生きる姿勢のこと。江戸の町では、優れた腕さえあれば組織にしがみつかず独立し、自分の力で人生を切り拓くことができるという自立心が尊ばれた。

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