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江戸文化

職人気質

職人気質しょくにんきしつ

修行を乗り越え、自らの「技」と「粋」で江戸を支えた職人たちのプライドのこと。大工や左官、染物屋など多彩な手仕事のなかで、親方の元で技術を磨き抜いて独立する生き方が町人の憧れであった。この妥協のないものづくり精神は、現代の東京の職人たちにも継承されており、伝統を守りながら新しいプロダクトを生み出し続けている。

関連用語

心意気 手に職

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