1603年に江戸幕府の開府とともに架橋され、全国へ伸びる主要道路(五街道)の起点となった江戸の交通と商業の中心地のこと。陸路の起点であると同時に、水運の拠点でもあり、全国から江戸へ人・モノ・情報を集約させ、物流と商業の要衝として賑わった。水路と陸路が交差するこの場所は、現代も日本を代表する商業や金融の街として賑わいを見せている。
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